CROSSROADS×Nagasaki  -クロスロード×長崎-

異国文化が交差した長崎を科学と情熱で探究

お母さんが預かったお年玉の行方 お知らせ編

早いもので師走でございます。長崎好きの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今回は お知らせ編 と題しまして、我が家のトイレの模様替えについて書きたいと思います。



image21.jpg


素晴らしい眺めですね。
AからZまでしっかり確認できます。



image1.jpg


そうです。国際信号旗です。無線がなくても自船の意思を伝えることができます。
トイレの壁に貼ることによって、用を足しながら暗記もできるシステムです。

そして、トイレだけでなく玄関にもこのシステムを採用してあります。ご覧ください。

image2.jpg


玄関はコンパスカードです。どの方位が何度か一目瞭然です。出かける際にイヤでも目に入り、勝手にインプットされる仕組みです。これで2月の海技士試験対策は万全ということですね。


大丈夫です。
ちゃんと長崎の話とつながります。

過去に長崎歴史文化観光検定の勉強に励んだ時も、同じような方法で色々と暗記したのを覚えています。その時はまだ、長崎知識の宝庫であるこのブログも存在してなかったですから。こういう情報や長崎学のための活動、お知らせ、人々の交流の場所があればなあ・・・
と、いうことで、この度我々

全国こども歴史科学伝習所 PEACEBLUE の活動の お知らせ と
当ブログCROSSROADS x Nagasakiの記事が受け取れるFacebookページがついにオープンしました!!





全国こども歴史科学伝習所PEACEBLUE Facebookページはこちら ↓

https://www.facebook.com/peacebluenagasaki/


image1.png



全国こども歴史科学伝習所 PEACEBLUEが行う、長崎のことを正しく伝える楽しいイベント
活動報告
当ブログの記事

そして、許可が出ればわたくし高尾が選ぶおススメの長崎情報もお知らせできればと思っています。

どんどんシェアして、フォローして
他の長崎好きの方に差をつけちゃいましょう!
当ブログでもそうですが、Facebookページにもコメントをお寄せいただいて、フォローしてくださった長崎好きの方々の交流の場所のなれば幸いです。
長崎の街がかつて、さまざまな文化や希望、発展の交流の場所で、歴史とロマンのクロスロードであったように・・・




慢性的な肩こりなのに
最近の冷え込みでさらにこわばり
するどい痛みまで感じるにも関わらず
マッサージの値段を考えると我慢した方がマシ!と強がって
壁の角に背中を押しつけて
ひとり暮らしのアパートで自分でマッサージをしている
そんな32歳がいたら
それはわたしです。


今日の一曲 Charli XCX - Boom Clap (Tokyo Ver.)






あ、同じ音楽の趣味の方がいらっしゃったら嬉しいです。
Facebookページで教えてください・・・


管理人:Takao の ぶらぶら噺 | コメント:0 |

お母さんが預かったお年玉の行方 愛ゆえに 長崎Love編

扇型を見ると出島を連想したり
小腹がすくとちゃんぽんを思い浮かべたり
お世話になった人へのおみやげはカステラだったり


長崎の地元民(ジゲモン)が、普段なにげなく行なっているひとつひとつが、郷土愛に溢れていたりします。

我々も普段はお互いのことを

「長崎バカ」
「長崎オタク」

と呼び合っていますが
まるでそんな我々のことを
見るに見かねたような企画が
長崎市でスタートしております。


その名も
「長崎◯◯ラバーズ」











ちゃんぽんが好きな人は
長崎ちゃんぽんラバーズ

出島が好きな人は
長崎出島ラバーズ

坂道の街並みが好きな人は
長崎坂道ラバーズ


といったように
真ん中に、自分が好きな長崎のもの、事、場所などを入れて
アピールしよう!という企画です。
観光都市ならではで、ぼくはこういうの好きですね……
このロゴがある場所にはラバーズがいるということなので
困った時は訪ねてみるのもいいかも知れません。




長崎○○LOVERS 公式ホームページ
https://nagasakilovers.jp/




長崎○○LOVERS facebookページ
https://www.facebook.com/nagasakilovers/




また、インスタグラムでは
#nagasakilovers
で、投稿されたラバーズ達の写真がたくさんあります。
ガイドブックにはないジゲモンならではの長崎が見られるかもしれません。


んで、このcrossroadsブログを運営する我々PEACEBLUEも
もちろん参加してみました。




ぼくらは長崎の 「G」 が好き!
Gラバーです。
長崎といえばGですから。
ギターも、3フレット目でFを握るのが手首的に一番楽で好きです。


……


…もうおわかりですね?


頭を柔らかく、そして長崎です。
全国こども歴史科学伝習所として活動するにおいて、これ以上に長崎の歴史を愛する◯◯もないのではないでしょうか。
公式ホームページではより分かりやすく長崎◯◯ラバーズの活動が紹介されていますので、ぜひ一度ご覧ください。



え?
ぼくが長崎と聞いて一番に連想する著名人ですか?
うーん、やっぱり
グラバーさんかなぁ……




休日に早起きをして洗濯機を回し
干さずに二度寝して再度すすぎ
忘れて出かけて夜3回目をすすぐ
そんな32歳がいたら、それはわたしです。



今日の一曲 中山美穂 BE BOP HIGHSCHOOL





管理人:Takao の ぶらぶら噺 | コメント:0 |

お母さんが預かったお年玉の行方 長崎といえば出島編

出島。



THE 長崎。
ちゃんぽんやカステラに並ぶ長崎の代名詞。


8月の容赦ない陽射しの下、またもや長崎マニアのおじさん2人が
郷土の歴史の交差点にやってきました。

出島の「役割り」についてはもうご存知かと思います。
かいつまんで分かりやすくご紹介しますが、1860年頃、隔離されていた出島の規制が
ゆるやかになりました。
それまでは日本人がしっかり厳しく管理していた水門の鍵もオランダ人に渡すほどです。
様々な背景もあって、今の日本の暮らしに根付いている文化は、こうして出島から各地へ旅立って行きました。







元々わたくし高尾が観たい展示があったので、理事長をお誘いして向かった出島ですが
我々、完全に観光客扱いされました。
おじさんふたりが、暑い夏の日に観光地でパンフレットを片手に案内板の前で
あーでもないこーでもないと言い合う姿は、他の人には果たしてどう映ったのでしょうか。
すぐに、侍の衣装を着た案内役の方が声をかけてくれました。
観光客扱いされました、と、少々マイナスな表現ではありますが、
ただ地元民である我々には必要なかったというだけで、観光地として出島を運営なさっている
案内役をはじめスタッフの方々は、逆をいえばそれだけ観光客に対して親切だということです。
実際当日は、観光の団体の方が多かったですし。







お目当ての、 ボードイン という医者とオランダ領事の兄弟が撮影した写真展に辿りつき
写真の写真を撮る理事長。






視覚が喜ぶ展示物はもちろんのこと、話題のプロジェクションマッピングを使用して
出島の歴史の重要な箇所をわかりやすく知ることができる設備もあり
きちんとお金をかけているなあと感じました。
まあ、この場所に実際いるというだけで、歴史的にはとんでもない経験なので
それだけでも入場料を払うだけの価値はありますけどね。





商館長のおうちにもお邪魔してきました。
かなり広いお宅でして・・・読書のための部屋は12畳でした。
紅毛料理 と呼ばれた食文化も模型で表現されています。
この出島には、逆に外から出島内に出向していた「出島くずねり」と呼ばれた日本人の料理人もいたので、
料理人どうしお互いに刺激されたと思います。


また出島内では、より楽しんで頂くために、お土産店はもちろん
貸衣装などもおこなっています。


カンタンきもの 長崎はいからさん  ↓

http://haikarasan-ukj.com/





最後は我々お約束の、フィールドワーク後の「米食おうか」
本日は出島のすぐ近く、港に面する出島ワーフにて
とんかつでございます。
ちなみにこのお店のデザートメニューは扇型でした。
わたくしのバイクのナンバープレートも扇型。

そう

長崎では扇型を「出島型」と呼ぶのです。
でも、扇千景は出島千景とは呼びません。



こうしてまたひとつ、我々のフィールドワークが終わったわけですが
知って行く のと 知らずに行く のでは大違いです。
映画のように、あえて事前に情報を仕入れずに行くのとは目的が違いますから。
そしてその歴史的背景には、史実では語られない、教科書にも載らない、
色んなドラマが隠されています。

何者かが自分たちにとって都合のいいように隠してきたドラマ。

そんなドラマを暴いちゃった記事を、我らが理事長がわかりやすーく
書いてくれていますので、詳しくは スペイン・ポルトガル関連 のカテゴリーへどうぞ。



新日本プロレスにハマりすぎて
グッズを買いまくり
給料日までめちゃくちゃピンチな32歳がいたら
それはわたしです。

今日の一曲 Whitney Houston - Greatest Love Of All




管理人:Takao の ぶらぶら噺 | コメント:0 |

お母さんが預かったお年玉の行方 活動報告編

かなり久々の更新となりましたが
長崎好きの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
副管理人の 高尾 です。

そもそもこのブログを立ち上げたキッカケは

長崎のことを知ってもらいたい
県外、国外の人々に長崎のことを発信したい

というものでした。


そして、できることならば
長崎の子ども達にこそ郷土に興味を持ってもらい
ゆくゆくは発信する側になってほしい
そう思っています。


そこで本日
長崎歴史科学伝習の第一手でもある
学校訪問講義 に行って来ました!

fc2blog_20170707132927fea.jpg


長崎市立戸町小学校三年生の子ども達です。

自分たちが住んでいる町のことを
講師を呼んで勉強する

すでに大人顔負けの
ジゲモンプライドです。


長崎市の戸町地区には、長崎にある8ヶ所の世界文化遺産のうちのひとつ

「小菅(こすげ)修船場跡」

があります。


また世界文化遺産観点以外では
造船の町長崎を支えるドックがたくさんあったり
「魚見山砲台跡」という、かつて攻撃や、時間を知らせるための空砲を撃ったとされる
砲台の遺跡がある町です。
港の玄関口である女神大橋もありますね。


fc2blog_2017070713473408b.jpg


配られたプリントに一生懸命メモをしています。

子ども達が素直で元気で
ほんとにかわいいんですよ。

挨拶もしっかりできる。
休み時間は精一杯はしゃぐ。
トイレは整理整頓清潔で
手を挙げて意見も言える。

ぼくも、昼前に起きてパチンコ行ってる場合じゃないなと思いました。


小菅自治会講師陣のあとは
いよいよ我らが理事長の登場です。


fc2blog_201707071352084f7.jpg


大学受験だけでなく、低学年の子供たちにも
面白おかしく講義ができる
我らが 濱口 剛理事長。

ぼくらはこの戸町地区の出身ではないですし、この町に住んでいるわけでもありません。

それでも、長崎の他の文化遺産と戸町地区の小菅修船場のことを
子どもたちに分かるようにつなげて話すことができる、、、


すげー!と思いました。
小菅ですからね。すげー。


小菅自治区の方々と、当日同行なさっていた
長崎市役所世界遺産推進室のおふたり、
そして戸町小学校の先生方のご協力によって
無事終了することができました。


終わってからはぼくらのお約束
「米食おうか」

今日は出島ワーフで長崎のお刺身定食です。

fc2blog_20170707140130d91.jpg


こうして我々の七夕の午前は終わりましたが

長崎が何ですごいのか
これから子どもたちが
目をキラキラさせながら
長崎のことを知ったつもりになっている大人たちに
一生懸命伝えてくれたら
うれしいです。



長崎市公式観光サイトより 小菅修船場跡

http://www.at-nagasaki.jp/spot/169/


アパートに帰って
机や中庭、靴箱、、、
あんなに小さかったかな?
校長室っていまだに緊張するな、、、

と、切なく思いながら台所へ向かう途中
派手に油をこぼしてしまい
ひとりで拭いている時に
今度はひとり暮らしの切なさを感じている
そんな32歳がいたら、それはわたしです。



今日の一曲 Sixpence None The Richer - Kiss Me





管理人:Takao の ぶらぶら噺 | コメント:0 |

お母さんが預かったお年玉の行方 県外遠征編

crossroadsブログをご覧の皆さま
ごぶさたしております。

本日、レンタカーで理事長と一緒に
佐賀県を訪問しました。
目的はもちろん 「鍋島直正公」 の、功績を辿るためです。
鍋島直正公の人物像については、理事長が 「幕末の偉人編」 にて
記事を書いています。

11時頃佐賀県に到着した我々は、さっそく直正公の偉業を調べるべく・・・・・・





です。


「せっかく来たし」との理由で、なんと5000円の佐賀牛ランチを・・・





飲みに行っても割り箸を割らない男、理事長も
さすがにこれはごはんをおかわりしていました。

いやあ、功績を辿る旅も楽じゃないなあ。。。

・・・・・・


・・・・・・


ということで、お腹を満たした我々が向かったのは

「三重津海軍所跡」です。

そう、明治日本の産業革命遺産群のひとつですね。





日中は気温が24度ほど。
まあ暑いのなんの。

しかし!この場所は外を歩いてナンボ。
三重津海軍所跡ではVRによる音声案内を取り入れており、案内板の前に立つと
その場所の当時の再現映像がスコープの中で再生されるという
超近代的施設でした。





我々が視察で訪ねる際の恒例行事
「いい年こいたおじさんふたりがカメラでキャッキャ」タイム中。
もちろん真面目に歴史の勉強もしています!


館内では映像による歴史の案内等もありました。


三重津海軍所跡 のホームページ

http://mietsu-sekaiisan.jp/


今回の記事は取材の裏側のご紹介なので、
詳しい内容などはホームページか、当ブログの「幕末の偉人編」をご覧ください。
ちなみにココ、こんな素晴らしい音声案内付きでなんと無料です。



そして我々は次の目的地である
佐賀城本丸 へ。





韓国からの旅行客の姿もありました。






佐賀城本丸歴史館 のホームページ

http://saga-museum.jp/sagajou/



運が良ければ、佐賀幕末八賢人を題材にした寸劇が観られるかも知れません。
そしてココ、希望すればガイドもついて
やっぱり無料
催しによっては一部有料等あるかも知れません。


そして旅に疲れた我々は、佐賀県立博物館・美術館の中に併設されている
おしゃれな喫茶店で休憩を・・・







この写真でピンときた方は相当スルドイですね。

そうです。

この抹茶ラテと紅茶、原材料の茶葉はもちろん
嬉野茶!

素晴らしいこだわりですし、そういうこだわりは大好きです。
地元愛が感じられる美味しいお茶でした。



佐賀牛について本当に詳しく教えてくれた店員さん。
高価な設備投資もいとわない行政。
それを無料で提供して、ありがとう、また来てねと声をかけてくださる施設の方々。
県産品を使ったメニュー。

佐賀県民の郷土愛を強く感じた一日でした。

長崎の、特に海や港は、佐賀鍋島藩とのつながりを知らないと語れないものです。
佐賀の歴史も、長崎と同じくらい面白い!!!




お土産で買った「いかさし明太」がおいしすぎて
茶碗3杯もご飯を食べて
案の定翌日の朝がものすごく心配な
32歳がいたら、それはわたしです。




今日の一曲 Everywhere You Look





管理人:Takao の ぶらぶら噺 | コメント:0 |
| ホーム |次のページ>>